施策名【住宅・宅地】
章 節 施策 主要施策
事務 事業 コード
事 業 数
事務事業 課 係 管理
方法 備考
(1) 総合的な住宅施 策の方針策定
2232-1,-3~6 2234-1、2235-1で実施
2232-1 1 市営住宅建設事業 建築住宅課 建築係 通常
2232-2 2 市営施設営繕受託事業 建築住宅課 建築係 簡易
2232-3 3 市営住宅管理事業 建築住宅
課 住宅係 通常
2232-4 4 臼田市営住宅管理事業 臼田支所 経済建設係 簡易
2232-5 5 浅科市営住宅管理事業 浅科支所 経済建設
係 簡易
2232-6 6 望月市営住宅管理事業 望月支所 経済建設係 簡易
(3) 住宅・宅地の適正 供給
2211-1で実施
(4) 住環境空間の創
出 2234-1 7 建築確認指導事業 建築住宅
課 建築係 通常
(5) 耐震改修の促進
2235-1 8 とうかい防止事業 建築住宅課 建築係 通常 2.ネットワーク
で築く地域の 個性・特色を 生かした多機 能都市づくり
2.個性・特色 を生かしたま ちづくり
3.住宅・宅地
( )
その他 ( 工事請負費 など
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
24
年度
実施内容
H
年度
―
48
12
12
12
H
25
年度
市営住宅の建設
住宅困窮者へ速やかに供給する
ため、市営住宅の建設戸数及び
出来高達成率
戸
12
12
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
H
年度
―
48
12
12
12
H
25
年度
市営住宅の建設
住宅困窮者へ速やかに供給する
ため、市営住宅の建設戸数及び
出来高達成率
戸
12
12
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
財源合計
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
一本柳団地C棟について、予定通り竣工し、速やかに入居を開始した。引き続きD棟に着手し、予定出来高の
27.8%を達成した。
160,014
170,973
195,707
その他特定財源
49,230
一般財源
39,153
145,689
32,304
地方債
60,700
総事業費
160,014
170,973
195,707
財
源
内
訳
国庫支出金
120,861
25,284
53,473
県支出金
時間
0
時間人件費合計
3,530
3,806
6,228
人
3,806
0.90
人
6,228
非常勤職員等
0
時間0
人
件
費
常勤職員
0.50
人
3,530
0.55
151,098
160,790
171,155
事業費合計
156,484
167,167
189,479
需用費
758
773
790
役務費
154
154
434
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
委託料
4,474
5,450
17,100
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
所得が低く住宅に困窮している市民が、低廉な家賃で市営住宅を借りることができ、安心・安全に生活
している。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
老朽化した市営住宅について、必要に応じ近隣の狭小団地を統合しながら、地域の状況に合せた規模の
団地に順次リフォームも併せて整備する。統合による維持管理コストの縮減を図りながら、低所得の住
宅困窮者へ、低廉な家賃で良質な住宅を供給し、住戸は、若者夫婦から高齢者まですべての市民が住み
やすいバリアフリー住宅とする。
なお、建て替え工事の設計積算、工事監理は民間の設計事務所へ委託する。
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 2.ネットワークで築く地域の個性・特色を生かした多機能都市づくり
( 節 ) 2.個性・特色を生かしたまちづくり
(施策) 3.住宅・宅地
法定 根拠 通常管理
実施方法(全てチェック) 事業の
性質
簡易管理
2232-1
担当部
建設部
担当課建築住宅課
担当係建築係
年度
事務事業コード
事務事業名
市営住宅建設事業
事業開始年度 H20
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型) 義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
5,450
相生団地C棟監理業務他2件
相生団地C棟(本体)工事外5件
24
24
池田建設株式会社
工事請負費
概 要
160,679
団体名等
費 目
株式会社町田設計
委託料
千円 千円
166,129
計
千円 千円 千円 千円 千円 千円
今後の取組方針
公営住宅の供給対象は、民間の賃貸住宅とは区分され、低所得で住宅に困窮している市民である。今後も
供給方法を検討しながら、費用対効果を高め、かつ公営住宅整備基準に適合した良質な住宅を、低廉な家
賃で供給することを計画する。
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度) (時期:
事業の
見直し余地
判定
<説明>
民間のアパートの供給が充足している状況で、新たな公営住宅の建設には課題が多い。既存の公営住宅は耐用
年数に近づいているものが多く、そこには年金生活者などの低所得者が低廉な家賃で生活している。家賃の激変
を避けるため、低コストのリフォームを活用し、耐用年数を延伸すると共に、住宅困窮者へ、低廉な家賃で住宅を供
給する必要がある。
市関与の
必要性
判定
<説明>
公営住宅法において、国と地方公共団体は、低所得者に対し低廉な家賃で住宅を貸すこととしている。しかしなが
ら、民間のアパート供給が充足しており、今後は整備方針や供給方法について検討し、費用対効果を高める必要
がある。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
社会の経済活動の低迷が続く中、低所得世帯が増加しており、今後も民間のアパートに入居できない世帯が増加
傾向にあるため、低廉な家賃で入居できる公営住宅への入居希望者は増加する。但し、古い住宅に空き家がある
ため、リフォームによる住戸改善を行い、家賃が安い住宅の供給を促進する。
達成度
判定 <説明>
活動指標は目的達成した。出
来
高
予
定も達成し、
当初予
定のとおり入居
開始
が可
能
とな
っ
た。
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
事務事業名
市営施設営繕受託事業
事業開始年度 H17
2232-2
担当部
建設部
担当課建築住宅課
担当係建築係
年度
事務事業コード
法定 根拠
平成21年国土交通省告示15号
通常管理
実施方法(全てチェック) 事業の
性質
簡易管理
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画上の 位置づけ
( 章 ) 2.ネットワークで築く地域の個性・特色を生かした多機能都市づくり ( 節 ) 2.個性・特色を生かしたまちづくり
(施策) 3.住宅・宅地
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
市民は、常に目的に応じて安全かつ快適に公共施設を利用している。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
市長部局の市営施設営繕工事の直営での設計積算、又は規模が大きなものや複雑な設計を民間へ委託す
るための設計委託料及び監理委託料の積算等を行う。
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
委託料
需用費
役務費
事業費合計
0
0
0
人
件
費
常勤職員
1.70
人
12,002
1.50
人
10,380
1.50
人
10,380
非常勤職員等
時間 時間 時間人件費合計
12,002
10,380
10,380
総事業費
12,002
10,380
10,380
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
地方債
その他特定財源
一般財源
12,002
10,380
10,380
財源合計
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
市長部局の各課からの受託業務を186件行った。
12,002
10,380
10,380
活動指標
※何をどのくらいやったかを把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
営繕工事の受託件数
営繕工事の受託件数
件数
214
186
―
165
140
145
150
H
28
年度
―
H
年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
希望納期の遅れの割合
受託件数の内、遅延件数
件数
0
0
―
0
0
0
0
H
0
年度
手戻り件数
設計・積算の不備による手戻り件
数
件数
0
0
―
0
0
0
0
H
0
年度
H
24
年度
実施内容
簡易管理のため記入省略
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
達成度
判定 <説明>
手戻りもなく、目標達成できた。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
市民からの、公共施設利用の際の利便性向上の要望は増加傾向にあり、また社会の経済状況が好転しない中、老
朽化した既存ストックを改修することによる長寿命化が重要な課題となっている。この結果、小・中規模の修繕工事
が増加し、設計業務が増加することが予想される。
市関与の
必要性
判定
<説明>
受託業務の中には、中・大規模工事の設計・監理を外部委託するための委託料を積算する業務がある。これは、入
札を実施するための委託料の積算を行うもので、直営で行わざるを得ないが、建築技師が各施設所管課に配置さ
れていないため、当課で実施せざるを得ない。
年度) (時期:
事業の
見直し余地
判定
<説明>
老朽化した施設が増え、維持管理コストが増大しており、施設の統廃合を進め、管理施設の棟数を減らすことを検
討する必要がある。
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H
千円 千円
今後の取組方針
小規模な修繕等で行う直営での設計積算と、大規模な工事や複雑な工事の設計を外部へ委託する場合を
効果的に実施することにより、費用対効果の向上を図る。
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
千円 千円
千円 千円
0
計
千円 千円
24
24
概 要
団体名等
費 目
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
簡易管理のため記入省略
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 ( 工事費、還付金等 )
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
事務事業名
市営住宅管理事業
事業開始年度 H17
2232-3
担当部
建設部
担当課建築住宅課
担当係住宅係
年度
事務事業コード
法定 根拠
公営住宅法
通常管理 佐久市営住宅管理条例
実施方法(全てチェック) 事業の
性質
簡易管理
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 1.たくましく心豊かな人材の育成と地域文化の保存・継承と発祥
( 節 ) 1.豊かな人間性を育む文化の創造
(施策) 1.文化・芸術
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
住宅に困窮する所得の少ない人が、低廉な家賃で市営住宅を借り安定した生活を営んでいる。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
市内1,140戸の市営住宅(公営住宅889戸、改良住宅63戸、厚生住宅130戸、特定公共賃貸住宅26戸、その
他住宅32戸)の入退去、使用料の徴収、修繕等の維持管理業務を行う。
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
288
273
100
委託料
1,147
17,548
49,000
需用費
13,607
5,440
513
役務費
3,232
989
483
27,424
18,132
8,051
事業費合計
45,698
42,382
58,147
人
件
費
常勤職員
3.00
人
21,180
2.75
人
19,030
1.50
人
10,380
非常勤職員等
300
時間285
400
時間384
400
時間384
人件費合計
21,465
19,414
10,764
総事業費
67,163
61,796
68,911
財
源
内
訳
国庫支出金
20,847
12,298
22,038
県支出金
地方債
その他特定財源
46,316
49,498
46,873
一般財源
財源合計
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
平成24年9月までは市営住宅1140戸の入居者募集や退去検査等の入退去事務、修繕・工事等の維持管理事務、
家賃の決定や徴収等の家賃事務を市で直接行った。10月から公営住宅の889戸については委託による維持管理
に変更をして、公営住宅以外は引き続き市で直接維持管理を行った。
67,163
61,796
68,911
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
住宅管理戸数
管理している市営住宅戸数
戸
1,134
1,140
―
―
1,134
1,141
1,137
H
年度
―
H
年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
住宅修繕実施件数
入居者からの要望等により住宅
を修繕した件数
件
179
203
―
150
150
150
150
H
28
年度
使用料徴収率(全体)
徴収額を調定額で除した率
%
88
87
―
90
86
88
88
H
28
年度
H 24
年度
実施内容
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
達成度
判定 <説明>
家賃滞納の対策として、滞納者や連帯保証人の呼び出し、訪問徴収を行い88%の目標に対して4月末で87%と
なっている。
住宅修繕は、修繕費の不足等による一部を除いて対応できた。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
市営住宅の老朽化が進んでおり、住宅の大規模な修繕要望が増加傾向にある。
市関与の
必要性
判定
<説明>
市営住宅は主に低所得者向けの住宅であり、入居者の所得によって家賃が決定される。公営住宅法により家賃・敷
金の決定や家賃減免の決定等市が行わなければならない業務がある。
年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定<説明>
市営住宅の老朽化が進んでいるため早期に住宅の改善が図れるよう現在の建て替えを基本とした長寿命化計画を
リフォームを基本とした計画に変更する。
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H
千円
千円
今後の取組方針
城ヶ丘団地、長土呂団地をリフォームにより住戸改善を図る。
平成25年度~平成26年度に長寿命化計画を策定する。
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
千円
千円
第一建設工業株式会社
工事費
草刈り、樹木伐採等
長野県住宅供給公社
委託費
佐久シルバー人材センター
委託費
千円
千円
28,675
計
千円
千円
24
24
株式会社OST
工事費
2,415
545
概 要
5,765
団体名等
費 目
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
19,950
公営住宅の維持管理
その他の住宅の除却工事
川原団地ベランダ防水工事
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される
目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
24
年度
実施内容
H
年度
―
H
年度
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
H
年度
―
H
年度
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
活動指標
※何をどのくらいやったかを把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
財源合計
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
2,118
2,076
2,076
その他特定財源
一般財源
2,118
2,076
2,076
地方債
総事業費
2,118
2,076
2,076
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
時間 時間
人件費合計
2,118
2,076
2,076
人
2,076
0.30
人
2,076
非常勤職員等
時間人
件
費
常勤職員
0.30
人
2,118
0.30
事業費合計
0
0
0
需用費
役務費
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
委託料
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
市民は、経済的理由によらず市内に住み続けることが出来る。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
・住宅使用料の徴収
・応急的小規模修繕
・入退去等に関する書類の収受及び指導
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画上の 位置づけ
( 章 ) 2.ネットワークで築く地域の個性・特色を生かした多機能都市づくり
( 節 ) 2.個性・特色を生かしたまちづくり
(施策) 3.住宅・宅地
法定 根拠
公営住宅法 通常管理
実施方法(全てチェック) 事業の
性質
簡易管理
2232-4
担当部
地域局
担当課臼田支所
担当係経済建設係
年度
事務事業コード
事務事業名
臼田市営住宅管理事業
事業開始年度 H17
簡易管理のため記入省略
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型) 義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)
24
24
概 要
団体名等
費 目
千円 千円
0
計
千円 千円 千円 千円 千円 千円
今後の取組方針
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定<説明>
市関与の
必要性
判定
<説明>
ニーズの
方向性
判定
<説明>
達成度
判定 <説明>
簡易管理のため記入省略
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
0
0
時間 時間
0.40
人
2,768
事務事業名
浅科市営住宅管理事業
事業開始年度 H17
年度事務事業コード
2232-5
担当部
地域局
担当課浅科支所
担当係経済建設係
事業の 性質
簡易管理 法定
根拠
通常管理 公営住宅法
実施方法(全てチェック)
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 2.ネットワークで築く地域の個性・特色を生かした多機能都市づくり ( 節 ) 2.個性・特色を生かしたまちづくり
(施策) 3.住宅・宅地
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
市民は経済的理由によらず、市内に住み続けることができる。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
・市営住宅の使用料徴収及び滞納整理を行う。
・市営住宅に関し、使用者からの相談・要望を受け、本庁に連絡する。
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
委託料
需用費
役務費
事業費合計
0
人
件
費
常勤職員
0.40
人
2,824
0.20
人
1,384
非常勤職員等
時間人件費合計
2,824
2,768
1,384
総事業費
2,824
2,768
1,384
県支出金
その他特定財源
地方債
一般財源
2,824
2,768
1,384
財源合計
2,824
2,768
1,384
H
24
年度
※前年度に実際に実施した活動の内容や量実施内容
財
源
内
訳
国庫支出金
活動指標
※何をどのくらいやったかを把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
―
H
年度
―
H
年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
―
H
年度
―
H
年度
簡易管理のため記入省略
簡易管理のため記入省略
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
達成度
判定 <説明>
ニーズの
方向性
判定
<説明>
市関与の
必要性
判定
<説明>
事業の
見直し余地
判定
<説明>
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期: ) (時期: ) 投入資源
の方向性
事業費
労働量
今後の取組方針
24
団体名等
費 目
概 要
24
千円 千円 千円 千円 千円 千円
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)
千円
計
0
千円簡易管理のため記入省略
簡易管理のため記入省略
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある 社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
年度
―
H
年度
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
H
年度
―
H
年度
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
0
H
24
年度
※前年度に実際に実施した活動の内容や量実施内容
財源合計
401
1,086
その他特定財源
一般財源
401
1,086
0
地方債
総事業費
401
1,086
0
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
時間
48
時間0
人件費合計
401
1,086
0
人
1,038
人
0
非常勤職員等
50
時間48
50
人
件
費
常勤職員
0.05
人
353
0.15
事業費合計
0
0
0
需用費
役務費
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
委託料
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
3.住宅・宅地めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
市民は経済的理由によらず、市内に住み続けることができる。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
住宅使用料の徴収に関すること。市営住宅の使用料徴収と滞納整理。
市営住宅に関する使用者からの相談、要望を受付、本庁へ連絡。
市営住宅の応急的小規模修繕及び退去に関すること。
実施方法(全てチェック)
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 2.ネットワークで築く地域の個性・特色を生かした多機能都市づくり
( 節 ) 2.個性・特色を生かしたまちづくり
(施策) 事業の
性質
簡易管理 法定
根拠
公営住宅法
通常管理
年度
事務事業コード
2232-6
担当部地域局
担当課望月支所
担当係経済建設係
事務事業名
望月市営住宅管理事業
事業開始年度 H17
簡易管理のため記入省略
簡易管理のため記入省略
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型) 義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)
千円
計
0
千円千円
千円 千円
千円 千円
千円
今後の取組方針
24
団体名等
費 目
概 要
24
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定<説明>
市関与の
必要性
判定
<説明>
ニーズの
方向性
判定
<説明>
達成度
判定 <説明>
簡易管理のため記入省略
簡易管理のため記入省略
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある 社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H 24
年度
実施内容
0
0
0
0
H
28
年度
道路後退線買収件数
法務局での書類不備による登記
不能件数
件
0
0
―
0
0
0
0
H
28
年度
建築相談対応件数
回答内容の協議不成立件数
件
0
0
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
0
0
0
0
H
28
年度
道路後退線対応件数
売渡書類の提出不同意件数
件
0
0
―
0
0
0
0
H
28
年度
確認申請対応件数
証明事項の錯誤件数
件
0
0
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
財源合計
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
建築確認申請に伴う、各種証明を515件行い、道路後退線として110筆の買収登記を行った。
特定住宅リフォーム補助事業では、103件の申請に対して補助金を交付した。
33,930
58,640
91,692
その他特定財源
158
154
120
一般財源
33,217
58,486
80,942
3,210
地方債
総事業費
33,930
58,640
91,692
財
源
内
訳
国庫支出金
555
7,420
県支出金
時間
672
700
時間672
人件費合計
10,549
14,166
14,512
人
13,494
2.00
人
13,840
非常勤職員等
700
時間665
700
人
件
費
常勤職員
1.40
人
9,884
1.95
8,972
28,612
58,862
事業費合計
23,381
44,474
77,180
公有財産購入費 など
需用費
186
200
270
役務費
14,223
15,662
18,048
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
委託料
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
市民が住宅等を建築する際に、建築確認申請を適切に行っている。また、道路後退線の義務を守り、断
熱性能を有した住宅で安心・快適に生活している。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
住宅建築などの際、その土地に建築可能か否か、また関係する法令等に基づく相談に対して調査及び回答を行う。 建築確認申請において、接道、道路幅員、用途地域などの都市計画、容積率及び建ぺい率の制限値を確認し、証明書 を添付し地方事務所へ送付することにより、円滑な建築事務に寄与する。
建築確認申請に伴い、建築基準法第42条第2項の規定に基づく道路後退線部分の測量、登記、買収事務を行う。測量 及び分筆登記は公益社団法人長野県公共嘱託登記土地家屋調査士協会等へ委託する。
特定住宅リフォーム支援事業では、市民からの申請により「断熱性能向上リフォーム工事」と「耐震改修促進リ フォーム工事」に対し、限度額を30万円として補助金を交付し、それぞれの目的である地球温暖化防止に寄与する と共に、地震災害から市民の生命と財産を守る。
不特定多数の者が利用する施設の所有者から、露出して吹き付けられているアスベストの分析調査費用及び除去工事 費用に対する補助金交付申請があった時には、現地調査の上、国及び県と連携して補助金を交付し、市民をアスベス トによる健康被害から守る。なお、交付限度額は分析調査が25万円、除去工事が800万円とする。
土砂災害特別警戒区域内にある住宅の所有者が、その区域の外へ新たに住宅を建築する場合の金融機関からの借入金 の利子などに対して助成を行う。なお、限度額は既存住宅の取り壊し費用について78万円、建設費等の利子補給で 406万円を限度とする。
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 2.ネットワークで築く地域の個性・特色を生かした多機能都市づくり
( 節 ) 2.個性・特色を生かしたまちづくり
(施策) 3.住宅・宅地
法定 根拠
建築基準法
通常管理 佐久市建築行為に係る道路後退線取扱要綱
実施方法(全てチェック) 事業の
性質
簡易管理
2234-1
担当部
建設部
担当課建築住宅課
担当係建築係
年度
事務事業コード
事務事業名
建築確認指導事業
事業開始年度 H17
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型) 義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
15,330
特定住宅リフォーム支援事業に係る補助金交付
24
24
概 要
団体名等
費 目
市内の住宅の所有者103名
補助金
千円 千円
15,330
計
千円 千円 千円 千円 千円 千円
今後の取組方針
平成22年1月の都市計画区域拡大に伴い、各種相談が増加しており、速やかなサービス提供の維持が重要
である。
道路後退線の受付から、測量、分筆登記、所有権移転登記までの処理期間の短縮を図る。
特定住宅リフォーム支援事業の周知を行い、多くの市民に利用してもらうことにより、地球温暖化防止と住宅
の耐震改修の促進を図る。
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定
<説明>
特定行政庁である長野県が判断すべき法第42条第2項道路(幅員4m未満で建築することができる道路)に該当す
るか否かについて、現状は市が行っており、県と協議し手続きについて再検討する必要がある。
市関与の
必要性
判定
<説明>
建築相談における法第42条2項道路に該当するか否かなどについて、現地調査のうえ判断することとなるが、国の基準に基づ き建築の可否について結論を出すなど、公正な判断を行う必要があり、市が行う必要がある。後退線の測量と分筆登記は土地
家屋調査士へ依頼するが、所有権移転登記は市が嘱託代位登記で行う。アスベストに係る補助金交付などは、国費と県費は 市を経由しての補助となるため、市の関与は必要である。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
社会経済
が
低迷
する
中
で、建築
確認申請
等の件
数
は
減少
してき
た
が、
消費税
増
税前
の
駆
け
込み着
工による
申請
の増加と
共
に、建築に係る各種相談も増加することが
予想
さ
れ
る。道路後退線については、年間100~120件で
推
移しているが、
同様
に増加が
予想
さ
れ
る。特定住宅リフォーム支援事業は
横ば
いが
予想
さ
れ
る。
達成度
判定 <説明>
建築
確認申請
の
対応
件
数
はH24年
度
は
5
1
5
件であり、
証明
事項の
誤
記は
無
かっ
た
。
道路後退線の
買収
件
数
については、
毎
年
度
、
対象物
件の件
数
と
面積
に
変動
が大きく、H24年
度
は110筆の登記を
完了
し、登記
嘱託書
の
不備
による登記
不能
は
無
かっ
た
。
建築相談の
対応
件
数
は民間の宅地建
物
の
取引
状
況
に
応じ
て件
数
が
変動
し、H24年
度
は
9
4件の相談があり
前
年を
大きく
上回
っ
た
が、
回答
に
対
する協議
不
成
立案
件は
無
かっ
た
。
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される
目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小